2012年05月11日
ノックピン、外れず
週末は、ようやくBAJA blueの腰上サンドブラスト&塗装を予定していますが、
マスキングと、ついでのシール交換のために、デコンプのカムを固定するノックピンをはずそうとしたものの、ビクともしないので、あっさりホンダを頼りました。
結果はご覧の通り。
外すには、とても時間がかかりそうで、費用が掛かってしまうのと、外せるとも言い切れないってことで、持ち帰りました。
この部分のオイルシールって痛んでいる個体も少なくなくて、シールも部品としては存在しているんですが、どうやって外しているんでしょうかね?
まだオイルが洩れるわけでもないので、このままでもオッケーなんですけど、何となく敗北感があってスッキリしません。
ネットで調べると、外せないケースは多いとか。
困った・・・。
内燃機関屋さんを頼るか・・・
投稿者 aw@bitlog : 2012年05月11日 12:13
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コメント
ノックピンはバイク屋泣かせみたいですね。
ノックピンを抜くのは一発勝負でがつんとやらないと抜けませんね。
じわじわと力をかけてもまず抜けません。
XL250Rのロッカーアームのノックピンも抜けず皆さん苦労しているようです。
先日知り合いのバイク屋もどうやっても抜けずあきらめたと言っていました。
TLR200の場合はこの部分のオイルシールが漏れたのを見たことがありませんので
大丈夫ではないでしょうか(無責任発言です)
投稿者 1京都 : 2012年05月11日 18:46
どうやらそのようですね。
なんであんな設計にするんでしょうね。
TLR200は、外からのボルトですね。
なので、シールの交換はは簡単でした。、
XLRがなんでそうしなかったのか理由を知りたいです。
もう1台のほうは、完全にシールがダメになっているので、なんとしても解決策を見つけたいです。
投稿者 aw : 2012年05月11日 22:04
本当に不思議な設計ですね。
前述のバイク屋さんはノックピンに棒を溶接してやったようですが
ノックピンが折れてしまい何回かやったけど抜けなかったようです。
サンダーなどでノックピンに切り込みを入れてその切り込みに
たがねなどをあてがっててこの原理で抜くしかないのでしょうね。
それでも抜けるかどうか博打ですね。
投稿者 1京都 : 2012年05月11日 23:20
折れることもあるらしいですね。
抜けなければ、折れても支障はないですけど、心も折れますね。
サンダーは使いたくないなぁ。
遙かに柔なアルミのヘッドカバーを削りそうで。
気長に方法を考えます。
投稿者 aw : 2012年05月12日 06:31